開業支援の内容

介護タクシーや介護保険タクシーの開業を支援しています。
日本で最初に介護保険タクシーを始めました。
どこよりも経験やノウハウ等の実績を持っています。
現代の超高齢化社会において2026年度現在、運営事業者が足りていない状況です。

介護保険タクシーで出来るサービスとは

地域のあらゆる送迎ニーズに対応することができます。

  1. 介護保険タクシー(メインで行う事業で介護保険を適用したサービス)
  2. 介護タクシー(介護保険の限度額を超えた時や介護保険で使用できない場合に利用する現金でのサービス)
  3. 観光介護タクシー(四季折々のイベントで観光や旅行等の依頼に対応)
  4. 民間救急(寝たきりの人でストレッチャーで行うサービス)
  5. ヘルパー派遣業(依頼される事が多いヘルパーサービス)
  6. 公的介護保険外サービス(家政婦サービス・便利屋サービス)※厚生労働省・経済産業省も支援

開業支援の内容

介護保険タクシーや介護タクシーの開業にかかわる申請・運営・営業・集客・プロの介護専門技術・国保連請求レセプト・法令試験対策・車両紹介・任意保険と損害賠償保険・成功ノウハウの伝授・開業後サポート等開業にかかわる全ての事柄を支援します。
特に重要なのは運営集客です。
介護保険を扱う事業者として、運営に必要な書類が多数存在します。これらの書類群がしっかりと整備されていないと行政から「査察」の対象となります。年に一度調査という名目で…必要書類の点検等の報告をしなければなりません。不備に気付かずに運営を続けると、事業免許の取り消し処分となるケースもあります。これらをご自身で調べて整理して揃える事は非常に困難であり、時間を要します。介護保険タクシー事業会の開業サポートでは、これらの必要書類群が全て整理された状態で一式お渡しします。そしてその正確な利用方法やノウハウもお伝えしています。
集客については、お客様が集まらなければサービスを提供できずいづれ廃業になりかねません。介護保険タクシーはチラシ巻きをしない方法でお客様を獲得します。チラシ巻きをしない集客については当社独自のノウハウなので一般には公開されていません。集客の内容は研修により集客ノウハウの獲得等を学びます。

介護保険タクシーのタイプ別契約金

必要な資格及び条件

介護保険タクシー
1.ヘルパー資格者2名で1名はアルバイトでよい
2.実務者研修修了者1名 ※実務者研修と二種免許は兼務が可能
3.二種免許所有者1名 ※実務者研修と二種免許は兼務が可能

介護タクシー
1.二種免許
2.ヘルパー資格はあってもよいがなくても問題がない。

必要な条件

  1. 事務所(自宅でも可)
  2. 車庫(立体駐車場でも可)
  3. 必要資金(60万円~200万円ぐらい)
  4. 車両(ローン・リース有り)
  5. 会社面談合格者

介護に厳選した福祉車両をコアラ価格にてご紹介

運営を学ぶ

申請・運営・営業・集客・プロの介護専門技術・国保連請求レセプト・法令試験対策・車両紹介・任意保険と損害賠償保険・成功ノウハウの伝授・開業後サポート等 ついてはパソコンの通信講座によるKIES研修システムで研修を受けます。オンラインテレビでの受講となります。

箱根研修

重傷者(寝たきりの人)のベットから車いすの移乗法と車いすで対応する車いすひとり階段介助法等、目的はご利用者を痛い思いをさせないで、安全に快適に病院等への送迎サービスができるように訓練します。

働きながら開業の準備ができます!

「独立・開業サポート」は通信講座と介護専門技術研修にて構成されています。
通信講座は教材やビデオ動画を使いながら、オンライン形式の個別指導を行います。
インターネット環境とパソコンかスマートフォンがあれば全国どこからでも開業支援が受けられます。
インストラクターと1対1でのパソコン通信で自宅にて指導が受けられます。
受講時間は毎週1回から2回で、時間は1時間程度(受講時間帯は19時~22時の間)
自宅で受けられるオンラインの個別指導は通算で約20回です。
外出介護技術は自社の「外出介護技術研修場」(箱根芦ノ湖研修場)にて、3日間短期集中で行います。

オンライン個別講座&介護専門技術研修の内容

事業計画の作成

準備の開始から、開業に至るまでのやるべき事のステップや、開業資金の算出やスケジュールなど、開業前、開業時、開業後をイメージして、あなたに合わせた事業計画のご相談に乗らせて頂きます。

介護保険専門知識講座

現在の「介護保険制度」について正しい知識を学びます。介護保険要介護認定の基準や、申請の方法や流れなども理解します。法律や制度を学び、介護保険を取り扱えるプロとしての基盤を作ります。

タクシー専門知識講座

利用者様を車で安全に移送する為に必要な「タクシー」の知識を学びます。保険適応運賃やメーター機器について、福祉車両の扱いなど、車の運転ができれば、覚える事は難しくありません。

法令試験対策講座

タクシー事業者の免許を取得する為の「法令試験対策」を行います。過去の試験問題の情報を提供したり、対策方法を丁寧にお伝えします。一発での試験合格率96%以上を毎年維持しています。

運営書類講座

介護保険を扱う事業者として、運営に必要な書類が複数存在します。これらの書類群がしっかりと整備されていないと行政から「査察」の対象となります。年に一度調査という名目で…

必要書類の点検等の報告をしなければなりません。不備に気付かずに運営を続けると、事業免許の取り消し処分となるケースもあります。これらをご自身で1人で調べ、整理して揃える事は非常に困難であり、時間を要します。介護保険タクシー事業会の開業サポートでは、これらの必要書類群が全て整理された状態で一式お渡しします。そしてその正確な利用方法やノウハウもお伝えしています。

送迎介護技術研修

介護保険タクシー事業会独自の車椅子階段介助方法など、利用者様に痛い・怖い思いをさせない「日本トップレベルの送迎介護の技術」を身に着けます。介護報酬の高い「難しい介護技術」も習得する事ができます。車椅子ひとり階段介助法については商標登録されていますので他の業者は使用することができない等の事業者メリットもございます。

現場同行研修

どのようにサービス提供がされているのか、実際の現場を見ておく必要があります。すでに開業されているオーナー様のところで同行研修を受けることができます。実際の現場を体験して頂きます。回数は1回程度です。

営業・集客活動講座

事業で一番大変で苦労するのはお客様を集める事だと言われます。介護保険タクシーは「福祉の連携」での営業活動となりますので、チラシまき等はしません。集客に困らない独自のノウハウと方法を全てお伝えしています。

法人格取得サポート

介護保険を扱う事業者として、法人格が必要となります。現在は資本金1円でも法人設立が可能です。資本金が必要無いNPO法人もあります。あなたに最適な法人格取得の為のアドバイスやサポートを行います。

成功ノウハウ講座

私たち事業会には、開業後、短期間で一気に事業を軌道に乗せるノウハウがあります。現在活躍中の、国内約1600事業所のオーナー様が、実際に開業後に実践し、事業を急成長させた方法をお伝えします。

開業後サポート

開業後も1年間は「開業後サポート」が付きますので安心です。慣れない事務関係で分からない事が生じたり、事故やトラブルもゼロではありません。長年で培われた正しい対処方法やノウハウをお伝えし、サポート致します。

個別質問サポート

開業までの準備期間中に、分からない事や疑問が生じた場合は、スタッフにご相談頂ける環境を整えています。どんな些細なことでもご質問・ご相談下さい。迅速丁寧にお答えし、全力でサポートさせて頂きます。

契約のお申込みとその前後の進行等の予備知識

最初は、個人と支援する会社とは、何の信頼関係もありません。
互いに信頼関係がないために、不確かで不安に思うのですが、人は関係を築きたいと思う場合は、信頼されることを望みます。その為に確かな関係を築きたいと考えます。それが契約という制度です。
契約とは、当事者間で結ぶ約束のこと。お互いの権利・義務に関して、法的拘束力を持つものです。
特にビジネスの現場では、トラブルを事前に防ぐためにも、契約は必要不可欠な制度となっています。
契約する個人や法人と契約を発行する会社とは、互いの信用を基に互いの信頼関係を築くために行う最も大切な取引になります。
お約束事ですから相手が契約で決めた内容を守らない状況となれば、当事者はその権利によって相手を法的に従わせることができ、相手は契約を守るという義務を負うことになるのです。
個人の信用や会社の信用などを築くには、この契約によって互いの信頼関係を築くために行うので、契約には信頼のバロメーターという意味を持つ大切な行為となります。

契約前

  • 介護保険タクシーの開業支援のホームページをみる
  • 資料を請求する
  • Web説明会にお申込みをする
  • テレビ電話相談にお申込みをする
  • 開業診断を始める
  • 市場調査を依頼する
  • 事業計画を立てる
  • 開業資金の準備及び相談 (銀行・日本政策金融公庫へのお申込みや助成金等を調べる)

契約時

  • 加盟契約のお申し込みをする
  • 必要書類の確保(住民票・履歴書・免許証の写し等)
  • 情報開示書の送付
  • 契約日時の調整
  • 契約はご自宅又は事務所予定の場所で行う
  • 収入印紙4000円一枚と情報開示書にサイン
  • 時間は2時間程度の契約書の読み合わせ
  • 契約についての質問などを受ける
  • 契約書にサインする
  • 契約後の進行についてのご案内

契約後

  • 教材が送付される
  • パソコン通信の環境設定
  • スカイプの通話テスト
  • 研修時間の調整
  • 研修を始める(申請・運営・営業・集客・国保連請求レセプト・法令試験対策・車両紹介・任意保険と損害賠償保険・成功ノウハウの伝授・開業後サポート等)
  • 箱根での宿泊研修(プロの介護専門技術)
  • 開業
  • 開業後サポート

テレビ相談

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